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亀山城 (備前国) : ミニ英和和英辞書
亀山城 (備前国)[かめやまじょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かめ]
 【名詞】 1. tortoise 2. turtle 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
山城 : [やまじろ]
 (n) mountain castle
: [しろ]
 【名詞】 1. castle 
: [くに]
 【名詞】 1. country 

亀山城 (備前国) : ウィキペディア日本語版
亀山城 (備前国)[かめやまじょう]

亀山城(かめやまじょう)は岡山県に存在した日本の城平山城)。沼城とも呼ばれる。
== 概要 ==
現在の岡山市東区沼の浮田小学校の東隣に位置し、天文年間浦上宗景配下の中山信正が築城した。永禄2年(1559年)、主命により宇喜多直家は義父の信正を謀殺して城主となった。岡山城に移るまで以後15年間は当城を拠点とし、竜の口城の攻略や三村氏との戦いを進めた。慶長6年(1602年)、岡山に移封された小早川秀秋によって廃されている。
本丸跡にはソテツが植えられている。当城で生まれた宇喜多秀家(直家の子)は関ヶ原の戦いに敗れた結果、八丈島流罪となった。子孫が赦免されたのは明治維新後であったが、その時八丈島でソテツの花が咲いた(赦免花)という言い伝えから、植えられた物である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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